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すべての児童が神の子供であるとの児童観に基づき、神と人とを愛する人格の完成をめざし、知・徳・体の調和のある発達を図り、世界に貢献する人物を育成するための教育を行います。
 横浜三育小学校が目指す児
                          ❖思いやりのある子
                          ❖自分の力で考える子
                          ❖進んで働く子
                          ❖最後までやり抜く子
                          ❖礼儀正しい子
●宗教教育

聖書に顕わされたイエス・キリストの御姿を通して、正しさを求める高潔な心と、他者を思いやる豊かな眼差しを養っていくことがキリスト教教育の目的です。本校では各学年週4時間の聖書の授業や毎週土曜日の教会プログラム、また1学期1回の祈祷週、クリスマス会など種々の行事を通して、情操豊かで正しい判断力を持つ健全な人格の育成を図っています。本校の教師・職員は全員クリスチャンです。

 
●少人数教育

ある程度人格が形成されてきた10代後半の段階では、多様な集団の中で揉まれることも意味をもってきますが、人格形成の初期に当たる学生の段階では強さだけが助長されたり、また貴重な個性を埋没させてしまう危険もあります。本校は1クラス定員20名。教師一人あたり児童10名という少数教育を行っています。それは転ばぬ先に手を差し伸べるためでも、行動を規制するためでもありません。全ての児童が教師との個人的コミュニケーションを保ちながら、良い部分をより多く引き出されて個性を伸ばしていくためなのです。



●英語教育

「外国語教育の最も適切な開始時期は小学校低学年」という考え方(FLES:Foreign Language in Elemerttary School)が今や世界の常識となっています。本校では、急速な国際化の進む今後の社会状況を冷静に見つめたとき、『英語力は誰にも不可欠になる』との強い認識を抱いています。そこで本校では小」学校1年の段階から週4回の英語授業(ネイティブによる英語レッスン:2回十日本人英語講師による英語授業:2)を取り入れ、総合的な高い英語力の養成に努めています。学年ごとに綿密に組み上げられた授業計画にのっとり、1年次からじっくりとレッスンを積み重ねていけば、誰もが卒業時には驚くほどの英語力を身につけていくことができます。


●特別教育

幼少期の経験や白覚された特性は人生の生き方考え方に大きく作用してきます。本校では社会との多様な触れ合いの機会を設定し、様々な社会活動を実際に経験することにより、視野を広げ意識を高める指導を行っています。老人ホーム訪問や奉仕活動、児童達が自主運営する各種委員会活動など、本校ならではの様々な経験が大きな視野と白信を作り上げるために役立っています。また本校では、スピーチや作文発表・合唱などの機会を多く設けて、白分を表現する力の育成にも努めています。卒業前には祈祷週などで、ひとり約10分程度のお話も担当します。


●健康教育

健康の基礎と習慣は成長期までに作られます。規則正しい生活習慣や食習慣は一朝一夕では身につきません。三育では全ての教育機関を通じて規則正しい生活習慣の滋養に努めるとともに、ご家庭にも穀菜食を基調としたバランスのとれた食事をお奨めしています。また本校では健康な身体を作るもう一つの基盤となる運動面にも力を注いでおり、始業前の体操、ランニングやクラブ活動等のプログラムを組み入れています。中でも最適な全身運動といわれる水泳は毎月1回、近くのスイミングプールで、1年を通して実施しています。


   
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