横浜三育小学校-よくあるご質問

よくあるご質問

Q&A
Q1
入学試験はどのようなものでしょうか?
A1.試験は、知能検査・手技・描画・運動機能検査・行動観察(集団行動・指示行動・巧緻性)・面接(本人、保護者)があります。点数だけでなく総合的に判断させていただきます。なによりも学校の教育方針にご理解下さるご家庭であることが第一です。
Q2
少人数制の指導の効果は?
A2.少人数で児童を教育することのメリットは全教職員で個々の子供を把握できることであり、他学年と児童同士深い交わりが出来ることにも意義があります。児童にとって同学年での交流も大切ですが中学高校に進学しまた社会に出ていけば様々な上下関係やリーダーシップを要求されることになります。それを最初に培うのが小学校での教育だと考えております。何クラスにも渡る大勢の同級生がいる学校で児童が得ることも多いでしょうが、当校のような少人数でしか味わえない家族的な良さを在籍している子供たちが実感していると思います。
Q3
登校拒否等やいじめなどが学校教育の中で問題になっていますが
三育小学校ではどうですか?
A3.子供たちの間では大なり小なりのトラブルはあります。子供が発達する過程では他者との摩擦が生じてとトラブルが起きるのです。当校では各ご家庭と常に密接に連絡を取り合いトラブルが発生した場合の早期解決に努めています。クラス担任だけでなく教頭や校長もトラブルを起こしている子供たちと話合いをして解決に手を貸しており、不登校に至るような深刻なトラブルに発展したことは未だにありません。いじめ等についても個々を尊重する教育が三育教育の真価ですので、子供たちに他者を排除するといういじめに繋がる偏狭な考えが育たないようにしています。
Q4
どうして他の私立小学校に比べてそんなに学費が安いのですか?
A4.入学時納入金や授業料が他校に比べて安いのは、本校がその母体であるキリスト教会の援助により維持・運営されているからです。私立幼稚園並みの学費で、これだけ充実した教育を受けられる学校は数少ないのではないでしょうか。
Q5
どのような宗教教育を行っていますか?
A5.三育小学校では、礼拝や聖書の授業を通して、「神と人々を愛し、社会に奉仕する人」を育てています。  人知を超えた存在である神が自分を愛していてくださるということを実感することで、自分を大切にする心が育ちます。自分を大切にできる子どもは他者をも大切にすることができるようになります。 本校では、校訓として次のような聖書の言葉を掲げ、目標としています。 「何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ。」マタイによる福音書 7章12節  人格形成の大切な時期である小学校時代にキリスト教的な価値観を身につけることにより、 生涯にわたって人々の役に立つ人材を育成しているのです。
Q6
教会員の子弟でなければ入学できませんか?
A6.現在、教会員の子弟は20%前後です。それ以外は、他の宗教をお持ちの方や特定の宗教をお持ちでない方です。また、本校に入学したからといって、教会員になることを強要したりすることはありません。 しかし、本校の大事な教育理念の一つである「心の教育」がキリスト教の教えをもとにしているということはご理解ください。