学校紹介
校長挨拶

学校長
松坂 世施富
Yosefu Matsuzaka
「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。」(マタイによる福音書7章12節)という校訓のもと、横浜三育小学校では、神の愛を知り、神と人を愛する心を育むことを目標としています。
子どもたちが健やかに成長していくためには、学ぶ力とともに、思いやりや優しさといった心の成長が欠かせません。本校では、聖書の教えを土台とし、知・徳・体をバランスよく育てる「三育教育」を行っています。その中で、自分を大切にし、周りの人を思いやる気持ちや、感謝する心を日々の生活の中で育んでいます。
また、少人数教育の良さを生かし、子どもたち一人ひとりに丁寧に向き合い、それぞれの個性に寄り添った関わりを大切にしています。教師と子どもたち、そして子ども同士が深く関わり合うことで、自ら考え、学びを深めていく力を育てています。
温かい雰囲気の中で、子どもたちは安心して自分らしさを発揮し、明るくのびのびと学校生活を送っています。その日々の姿から、本校の教育が大切にしていることを感じていただけることと思います。
ぜひ一度、本校にお越しいただき、子どもたちの様子をご覧いただけましたら幸いです。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
沿革
1898年(明治31年)、アメリカに本部を持つプロテスタントのセブンスデー・アドベンチスト(SDA)教会の宣教師、グレンジャー博士によって、東京都港区芝に和英聖書学校が開設された。その後1919年(大正8年)にキリスト教精神に基づく一貫教育の必要性に注目し、小学部、中学部、高等部が開校された。1957年(昭和32年)に亀甲山三育小学校が設立され、横浜三育小学校と改称され現在に至る。
| 1896年(明治29年) | グレンジャー博士来日 |
|---|---|
| 1898年(明治31年) | 芝和英聖書学校開設 |
| 1915年(大正4年) | 初めての日本におけるセブンスデー・アドベンチスト教団の小学校、天沼学院付属小学部が杉並村桃井尋常小学校の分教室として開始される |
| 1957年(昭和32年) | 亀甲山三育小学校設立 |
| 1992年(平成4年) | 校名を横浜三育小学校と改める |
| 1998年(平成10年) | 新校舎落成 |