クリスマス会

クリスマスの時期には、「クリスマス会」や「三育合同クリスマスコンサート」が開催されるため、いつも学校中が賛美で包まれます。今年度は、例年のようにはいきませんでしたが、子どもたちの前向きで明るい姿が学校中を包みました。
多くの制約がある中「クリスマス会」のために、子どもたちと先生方が一生懸命に協力し練習し、準備してきました。

・1.2年生  オペレッタ      『クリスマスのよる』 ~降誕劇~
・3.4年生  アニメーション紙芝居  『ヨセフ物語』
・5.6年生  劇                               『平和の君』  ~中村哲医師とキング牧師~

どれも心のこもった作品でした。児童会の子ども達が司会やお祈りを担当してくれ、5年生による器楽合奏と6年生によるハンドベル・トーンチャイム演奏もありました。 子どもたちは、各教室で同じ時間に「クリスマス会」を鑑賞しました。保護者の方には、直接見て頂くことができず本当に残念でしたが、動画配信とDVDをご家庭にお配りすることになりました。出演している子どもたちも一緒にご家族で、楽しんでいただければと思います。

子どもたちの書いたクリスマスメッセージを紹介いたします。
・1年生
「クリスマス おめでとう」(降誕劇の絵を描きました)
・2年生
「私は、クリスマスを大切にしたいです。1.2年生のオペレッタは、イエスさまのお誕生の劇なので、ぜひ見てほしいです。今年はコロナウィルスで動画になってしまったけれど、がんばりたいです。コロナウィルスなのにオペレッタがあってよかったです。」
・3年生
「私は、ナレーターです。悲しい所は悲しい声で、怒ったところは怒った声で言いました。ヨセフは辛いこともあったけれど、乗り越えていったところを知ってほしいと思いました。だから、私も辛いことがあってもヨセフと同じように乗り越えていきたいです。」
・4年生
「クリスマスは、神様やイエス様を伝える日なので、神様やイエス様がどういう方なのかを伝えたいです。3.4年でがんばって絵や台本を書いたので、楽しく見てくれたら嬉しいです。」
・5年生
「戦争が起きず、家族がそろって、みんなが明るく楽しく過ごせることが平和だと思います。困っている人がいたら、助けてあげたいです。」
・6年生
「今年は、例年のようにみんなで集まったり、合唱したりお互いの劇を観あったりすることはできませんでしたが、みんな同じ気持ちでこのクリスマス会をできたらいいと思っています。5.6年は『平和の君』という題で劇をします。また、6年生は“平和をつくる人にになろう”という目標で修学旅行に行き、平和について学ぶことができました。私もイエスさまのように誰かのために行動したり、平和をつくる人になりたいです。」

子どもたち一人ひとりの姿に、“希望 ” を感じる「クリスマス会」となりました。

  

  

  

  

  

 

 

 

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