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2022年度入学者用 学校説明会について

横浜三育小学校のダイジェストムービー

学校説明会の日程をご案内いたします。

第1回学校説明会 2021年6月22日(火)

第2回学校説明会 2021年9月8日(水)

詳細は、追ってHPにてお知らせいたします。

参加のお申し込みは、4月以降、

お電話(045-921-0447)かHP内のお申し込みフォームにて予約できます。

申し込みフォームはこちら

ご予約をお待ちしております。

 

2020年に公開された学校説明会動画

第1回 学校説明会ページへ

第2回 学校説明会ページへ

2021年度 プリプライマリークラス参加者募集中

2021/04/19

TOPICS

2021年度のプリプライマリークラスの受付が始まります。ぜひご参加下さい。

プリプライマリークラスについてはこちら

※学校休校に伴い、日程に変更が出る場合は、お知らせいたします。

対象:年中・年長児とその保護者(定員 15名ずつ)

日時:火曜日 午後3時~4時

年中クラス(全6回)

9/21 10/19  11/16  12/7 1/18 2/8

年長クラス(全5回)

5/18 6/8 7/6 9/7 10/12

場所:横浜三育小学校 音楽室

費用:年中クラス 3000円(年額) 年長クラス 2500円(年額)

申し込み方法:2021年4月12日より電話とメールにて受付いたします。土日祝日を除く月~金 9:00~15:00

申し込みフォームはこちら

https://forms.gle/ixNvTSDnz7yQ24W39

お子様のお名前、年齢、保護者様のお名前、連絡先をお送りください。お問い合わせのみでも結構です。こちらからご連絡いたします。

お電話でのお問合せは
横浜三育小学校 TEL 045-921-0447

  

  

 

 

 

校長先生からのメッセージ(4月)

2021/04/19

校長室

「真の幸せを求めて」

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。保護者をはじめご家族の皆様方にも心よりお祝いし歓迎いたします。また、一つ上の学年に進級した在校生の皆さんも、新年度の学校に歓迎します。それぞれ新たな気持ちを持って新学期を迎えたことでしょう。今年度も児童一人ひとりが可能性に向かって力強くチャレンジし、大きく成長してほしいものです。また、先輩として活躍してくれるようにと期待しています。
さて、大人は子になぜ教育を授けるのでしょうか。学校で、子どもたちは何のために学んでいくのでしょうか。
一言でいえば幸せになるためではないでしょうか。ただ、人によって幸せの定義や種類がちがうのも確かです。「幸せ」をグーグルで検索すると、数億件ほど抽出されるそうです。いかに人は幸せを求めているかということです。
私たちは、この10年で一見幸せの状態とはほど遠い、いや幸せの真逆と言える経験をしてきました。東日本大震災を筆頭に様々な災害がありました。そして、今も収束が見通せない新型コロナウィルスの拡大です。
幸福学研究の第一人者で、慶応義塾大学大学院の前野隆司教授は、このコロナ禍でも長続きする幸せを見出すことができれば、それは、コロナ後も続くと述べています。「幸せのメカニズム 実践・幸福学入門/前野 隆司」参考
前野氏が推奨する4つ幸せ因子のうちの一つ「ありがとう!」因子があります。(つながりと感謝の因子)それは、人と一緒に楽しんだり愛情に満ちた関係を築いたり、人に喜ばれること、親切な行為をすることなどによって幸せを感じることができると述べています。人は社会的な生き物ですから、他人や社会とどういうつながりを持つかがその人の幸福感に大きな影響を与えるのは間違いありません。
(その他「やってみよう!」因子、「なんとかなる!」因子、「あなたらしく!」因子)
「しあわせ」は、「し」と「あわす」の複合でできていて、二つのものが交わったり関わり合ったりすることから生じる、喜びをあらわす言葉だと言われてます。「幸せな人生を送った」という時、完結したり成功したりということだけでなく、その途上で自分の人生に関わる人々の愛情や親しみに触れて感謝した時に、自然と幸せだったという思いにふけることでしょう。
この世には、いろいろな幸せがあります。私たちはどんな幸せを求めたいでしょうか。三育は一時の幸せでなく人生にわたって通ずる一生の幸せを求め学んでいきます。幸せは交わりや関わりによって得られます。そして、真の幸せはイエス・キリストとの関わりによって得るものだと信じています。
「わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、あなたがたも、わたしにつながっていなければ、実を結ぶことができない。」
ヨハネによる福音書15章4節

新年度は、新しい体制で三育小学校が始まります。三育小学校がこの地で更に輝き続けるよう、保護者の皆様と一緒に学校をつくりあげていきたいと思います。皆様のご理解とご協力をどうぞ宜しくお願い致します。
コロナ禍が続く中にあっても、児童の幸せを願い、希望に満ちた一年となりますよう教職員一同、精一杯努めてまいります。
ご家庭の上に神様からの祝福が豊かにありますようお祈りいたします。

校長 小原 義信

横浜三育小学校
学校通信

運動会にむかって!

2021/04/16

TOPICS

運動会にむけての練習が始まっています。

1年生はリレーの組み分けのためのタイム測定をしていました。

3年生と4年生は和太鼓の練習。みんなかっこよく決まっていました。

5年生と6年生は鼓笛。今日は初めて外で練習をしていました。

みんなで力を合わせて楽しい気持ちで運動会を迎えられますように!

  

 

こんな6年生になりたい。

2021/04/13

TOPICS

横浜三育小学校の今年度の目標は、「イエス様のように」W.W.J.D "What Would Jesus Do?"です。

既にイエス様のような姿を目指す児童を見つけることができした。

6年生教室の廊下貼られた言葉の抜粋を紹介します。

私は、下級生にやさしい、イエス様にしたがえる6年生になりたいです。下級生にやさしくして「この学校に入学してよかったな。」と思ってもらえたら嬉しいと思ったからです。また、イエス様にすなおに従うことで神様に喜ばれ、周りの人に親切にしてあげられると思います。そして、これも下級生のお手本になることにつながると思います。I

1年生のとき、6年生にやさしくしてもらって、私もこんな6年生になりたいと思いました。新1年生が安心して学校生活を過ごせるように頑張りたいです。A

ぼくは、下級生に「リーダっぽい」「そんけする」などの言葉を言ってもらえるような6年生になりたいです。ぼくは、うるさかったり頼ってもらえるような性格や生き方をしていなかったり、責任を背負えるほど強くないです。だから、最初に言った通りそんけいされる6年生になりたいです。そのために、ぼくは下級生に小さいことでも大事なことをしたいです。A

ぼくは、元気な6年生になりたいです。なぜならみんなを笑顔にしたいからです。みんながぼくと遊んでくれるので、笑顔になれます。ぼくもみんなを笑顔にしたいです。そして、下級生が笑顔でいられるように一緒に遊びたいと思います。M

昨年から始まった新型コロナウィルスによって、たくさんの行事がなくなってしまいました。今の下級生もそうとう不安だと思います。そんなときに支えの言葉をかけてあげて、共によりそって歩んでいくのが、私たち6年生の役目だと思っています。たくさんの人に不安を安心にかえられるよう、努めていきたいと頑張ります。Y

 

 

入学式

2021/04/12

TOPICS

新緑が青空にまぶしく輝く良いお天気の中、入学式が行われました。6年生のお兄さんやお姉さんたちに出迎えられお花をつけてもららったり、1年生の教室では荷物の片付け方を教えてもらったりしていました。

入学式では校長先生のお話に元気よく答えたり、しっかりとした声でお礼を言うことができました。

写真は教職員紹介の様子です。

 

始業式

2021/04/07

TOPICS

今日から新しい年度が始まりました。

新しいクラス、新しい先生にドキドキしながらの登校だったことでしょう。毎日楽しく登校できるようお祈りしております。

写真は沖縄三育小学校より今年度から横浜三育小学校の校長となった小原義信先生の始業式でのお話し風景です。

今年度もよろしくお願いいたします。

校長先生からのメッセージ(3月)

「死の陰の谷を行くときも」

振り返りますと、昨年の3月から学校が休校になり、卒業式も在校生は参加できませんでした。しかし、今年度は、昨年から続いた新型コロナウイルスの感染が収まらない中ですが、卒業生、卒業生保護者、在校生そして教職員が集まって、第62回の卒業式を行うことができました。卒業生たちは希望に胸を膨らませて学び舎を巣立っていきました。卒業式の、私からの「卒業生への言葉」の一部を掲載します。

さて卒業、そして新しい出発に、わたくしから皆さんに伝えたいことをお話します。
みなさんは三育小学校で何を学びましたか。そして、その学びは何のためだったのでしょうか。卒業祈祷週でみなさんは、いろいろなことを証してくれました。神様への感謝、決心、後輩に伝えたいことなどを話してくれましたが、全員に共通していたことは、『神様に信頼して、これからも歩んでいきたい。』ということでした。立派な決心だと思います。これこそ、三育小学校が一番大切にしていることであり、学んで欲しかったことなのです。この決心があれば、わたくしは、皆さんが幸せな人生を送ることができると自信を持って言うことができます。
皆さんはパナソニックという会社を知っているでしょう。この会社を一代で築き上げたのは松下幸之助さんという方です。今でも「経営の神様」と言われています。しかし、不景気による業績の悪化、資金繰りの危機、取引先との意見の衝突、そして戦争・・・その人生は常に順風満帆だったわけではありませんでした。
松下さんの著書「道をひらく」の中に「道」という一節があります。次のような文章です。
「自分には自分に与えられた道がある。天から与えられた尊い道がある。どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない。二度と歩めぬ、かけがえのないこの道。広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、かきわけ、かきわけ汗する時もある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまるときもあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。道をひらくためにはまず歩まねばならぬ。心を定め懸命に歩まねばならぬ。それが、たとえ遠いみちのように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。」
さて皆さんはこれからどのような道を歩んでいくのでしょうか。ひとりひとりに与えられた、他の人とは違う道があると松下さんは言っておられます。ひとりひとりが将来の夢を描き、しっかりとその道を歩んでいってほしいと思います。
聖書の中にイザヤという預言者が出てきます。紀元前6世紀に、イスラエルはバビロニアという強国に滅ぼされました。主だった人びとがバビロニアの首都バビロンに連れて行かれたのです。国は滅ぼされ、信仰の中心であったエルサレムの神殿も破壊されました。その希望を失くし、囚われの身で過ごさなければならなかったイスラエルの民の一人にイザヤがいました。そのイザヤに神様の言葉が臨みました。イザヤ書55章8節9節に次のような言葉があります。

「わたしの思いは、あなたたちの思いと異なり、わたしの道はあなたたちの道と異なると主は言われる。天が地を高く超えているように、わたしの道はあなたたちの道を、わたしの思いはあなたたちの思いを、高く超えている。」

神様の命令は、「エルサレムに帰りなさい」ということでした。そのふるさとは荒れ果てて、戻っても食べることも飲むこともできないかもしれない。それでも、イザヤは神様の言葉に聞き従えば「良いものを食べることができ、その豊かさを楽しむことができる。」と言います。神様の思いは、私たちが思い描いているものとは異なる。神様の道は、私たちが歩もうとしている道とは異なると言っています。
みなさんはこれからさまざまな困難に遭い、挫折をし、そして失敗もすることでしょう。自分の思い通りに進めないときがあるかもしれません。しかし、神様の思いはわたしたちの思いを高く超えているのです。その歩みに神様のご計画があることを覚えていてください。ぜひこれから経験する様々なことを生かして、着実に夢への階段を登って下さい。そして、神様から与えられた才能を最大限に活かし、社会や人々に役立つ人間になってほしいと思います。

みなさんは卒業にあたって、詩編23編1節を選びました。
「主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。」
続く4節には「死の陰の谷を行くときも/わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。」と約束されています。
これからのひとりひとりの歩む道は違いますが、いつも羊飼いであるイエス様がそばにいてくださいます。イエス様がともにいて下さることを信じて、希望をもって自分だけの道を歩んでほしいと思います。

<学校通信 2020年度 第14号>

修了式

本日、修了式が行われ、無事に今年度を終えることができました。
保護者の皆様のご理解とご協力に、心から感謝いたします。
この1年で、たくさんの学びと出逢いを経験した子ども達は、心も視野も大きくなりました。
来年度も一人ひとりが、自分の良さを輝かせることができる一年となりますように、教職員一同子ども達を共に支えいきたいと思います。

各学年担任より、クラスへのメッセージを掲載いたします。

〇1年生
仲良しのクラスでした。
「小さな野の花でも 主の愛を受けて輝く
バラはバラのように すみれはすみれのように
わたしも このままの姿で ついてゆきます(ノア作詞)略」
個性ある一人一人が、益々輝くようにこれからも見守っていきます。

〇2年生
2年生は、学校の中では一番人数の少ないクラスですが、欠席がほとんどなく、個性豊かなクラスです。4月からは3年生になりますが、学習面だけでなく、友だち関係においても更に良い成長をしていってほしいと願っています。

〇3年生
1年間で大きく成長しました。みんなで遊んだドロケイ、ドッジボール。100ます計算も速くなりました。さんさんと輝いた3年生。これからも、元気に明るく輝いて下さい。

〇4年生
自分たちで考えて行動できる、力のある4年生です。何か困っている子がいると優しくサポートできる温かいクラスで、とても楽しい1年間を過ごすことができました。

〇5年生
男女仲良く、クラスみんなで遊ぶのが大好きな5年生。たくさん遊んで、その中で相手を思いやり、受け入れることを学んでいきました。4月からは最上級生。いいチームワークで学校を引っ張って行ってほしいと思います。

  

  

2021年度前期児童会

2021年度前期の児童会選挙が行われ、児童会役員が決まりました。
新5年生にとっては初めての演説でしたが、候補者たちは、しっかりと自分の言葉で演説することができました。
その姿は頼もしく、新6年生と新5年生の活躍がとても楽しみです。

前期児童会役員からメッセージをいただきました。

児童会会長(新6年生)
新1年生と在校生の皆さまと、“楽しい学校”をつくっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

児童会副会長(新6年生)
しっかりと、会長を支えていきたいと思います。

児童会副会長(新5年生)
新1年生と仲良くなり、支えていきたいと思います。

児童会書記(新6年生)
みんなが読みやすい字で、しっかり記録をとりたいと思います。

児童会副会長(新5年生)
新1年生のお手本になりたいと思います。