「TOPICS」カテゴリーアーカイブ

おいもほり(1,2年生)

2021/10/26

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学校のすぐ裏の畑で1年生と2年生がお芋ほりをしました。

農家の方から説明をしっかりと聞き、教わった通りに掘り始めました。

「あっ、いもが見えたー!」「こーんなに長いよー!」「お~き~!」「いっぱい出てきたー!」「取ったぞー!」

あちこちから歓声が聞こえてきました。

持って帰ったお芋を見ながら、あるいは食しながら、楽しかった芋ほり体験の話がご家庭で交わされていることでしょう。

 

    

味噌作り体験(5年生)

2021/10/19

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山梨県から特別講師をお迎えしてお味噌作りを体験しました。

子どもたちから講師の先生へのお手紙の一部

「みそ作りを教えて下さりありがとうございました。すごく楽しかったです。私は以前家で3回ほどみそを作ったことがあり、手作りみそはおいしいと思いました。みそは発酵されて菌を作るので健康に良いことがわかりました。日本の「和食」という文化を絶やさずに外国にも広めたいと思いました。」

「みそ作りは楽しかったです。塩と麹を混ぜる時と、更につぶした大豆を入れた時の揉む感触が違いました。最後に味噌ボールを保管バケツに投げるところが楽しかったです。みそを作るという貴重な体験をありがとうございました。」

   

   

 

ピクニック(こどもの国)

2021/10/18

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秋晴れの気持ち良いお天気に恵まれ、こどもの国までピクニックにでかけました。

1年生から6年生までの縦割りグループ(ファミリー)に分かれ、6年生が下級生もみんなが楽しめるよう考えたコースを巡って遊びました。

迷路や蟻地獄、長い滑り台や大きな遊具、芝生で転がったり川の水に手をひたしてみたり…時間いっぱい思いっきり遊ぶことが出来ました。

    

 

   

 

 

音読発表会(2~6年生)

2021/10/14

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英語の音読発表会をおこないました。

いつも公文で学習している内容から、自分が読みたい場所を選んで夏休みの間も一生懸命練習し、本番に臨みました。緊張している子、余裕でこなす子、しっかり読むだけでなく暗記している子、抑揚をつけて絵本の読み聞かせのように読む子…。みんなの発表を聞き、一人一人の成長がとても嬉しかったです。

子どもたちの感想

みんな、きんちょうしてるのに がんばって いってるのが すごいなと思いました。こんどは もっと がんばりたいです。たのしかったです。(2年生)

前は、小さい声で発表しちゃって みんなに聞こえないくらいで発表しちゃったのですが、今日の音読発表はちゃんと読めました。(3年生)

しっかり はきはきと 言えました。また 速さは少し速かったのでもうちょっとおそくよみたいと思いました。強弱はつけることができたところも つけられなかったところもあったので そこらへんを しっかりしたいです。とても楽しかったので次回もがんばりたいです。(5年生)

一つ一つの単語の強弱をもう少し学んでいきたいと思いました。流れ(質問の形態)により、発音のイントネーションを変えて読むよう努めました。(6年生)

こちらの写真は一部ですが、保護者ブログの方で全員分の写真を紹介いたします。

  

 

  

 

後期児童会役員選挙

2021/10/11

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後期児童会役員選挙を行いました。1年生にとっては初めての選挙。5年生、6年生の頼もしい演説を聞き、「このひと!」と思った人を選んで投票しました。

後期も神様に守られ楽しく生活することができますように。

 

  

地震の影響

2021/10/08

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皆様の身近で7日夜に発生した地震の被害はありませんでしたでしょうか。

久しぶりの大きな揺れに驚きましたが、学校の施設や周辺には特に影響はなく、被害もありません。

本校は、安全を保ちながら朝から通常通りに授業を行っております。

気象庁は、引き続き余震もありうるので注意するよう呼び掛けています。

皆様の健康と安全をお祈りいたします。

zoom授業

2021/09/09

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zoomやロイロノートを使ってのオンライン授業が続いています。先生方も子どもたちもいろいろと工夫しながら一生懸命学習しています。ご家庭でのご協力も心より感謝いたします。

来週からは登校、zoom両方のハイブリット式授業が始まります。これからも神様からの祝福と守りがありますようお祈りをお願いいたします。

   

    

学校説明会

2021/09/08

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本日、zoomでの学校説明会を行いました。本校の魅力が少しでも伝わりましたら幸いです。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

年長さんのみ個別見学も可能です。それ以外の方は感染状況が落ち着きましたらお受けいたします。

 

 

校長先生からのメッセージ(8月)

2021/09/02

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「感染症の収束と、人々の希望のための祈り」

まず、横浜三育小学校の児童・保護者・関係者のために、新型コロナ感染症の爆発的な感染拡大の収束のために、使命感を持って対応に当たっておられる医療従事者のために、お祈りいたしましょう。

今は、このコロナ禍において国中、世界中が苦しみや悲しみ、不安の中にいます。お知り合いや身近に感染された方もいらっしゃるかもしれません。医療現場やコロナ対応の関係機関におられる方は、常に緊張感の中で働いておられることでしょう。当事者から離れている私たちは想像することしかできません。

あるいは、「我が家は大丈夫だろうか」と憂えることもあるかもしれません。答えの見出せない、長いトンネルにいるような感じとも言えます。

昨年の緊急事態宣言中、ラジオのニュースで聴いた話です。

緊急事態のためにお店を閉じなければならない居酒屋が、簡易子ども食堂を店頭に設け、お昼にお弁当を無料で子どもたちに配布することにしました。あるとき、何度か弁当をもらっていた低学年の小さな男の子が、店に来てビニール袋を店主に差し出しました。袋の中を見ると、余った野菜の切れ端、パックに残った肉などが、無造作に入っていました。家から持ってきたんだけど、お母さんに言わないで、と男の子。自分に何ができるか、精一杯考えて行動に出たのでしょう。あるいは考えるより先に行動したのかもしれません。

コロナ禍の中に、優しさや思いやり、助け合いがある様子があちらこちらから伝えられてきます。必死に生きようとする姿から誰かの命を尊ぶ姿を感じさせられます。少し前までは、だれもが変わらずふつうに暮らし、学校に通い、仕事をし、夢を持ち、社会生活を営んでいました。急に環境が変わり厳しい状況を強いられています。「がんばりましょう」とあちらこちらで語られていますが、もうすでに全ての人々は十分にがんばっています。がんばりすぎていると言ってもいいでしょう。

「がんばりましょう」は、人に対して言うことよりも自分自身へのメッセージでもあります。わたしたちに何ができるか。それは、本当に必要なもの価値あるものを探し求め、毎日の生活で、学校で、家庭で、それぞれの立場で、思いやりの心と希望を持って精一杯生きるということに尽きるのではないでしょうか。ビニール袋を差し出した男の子のように。

まだしばらく、児童にもご家庭にもご負担をおかけしますが、どうか無理をせず、少しでも楽しみを見つけながら、この時を過ごしていただきたいと思います。

「神は豊かな憐れみにより、わたしたちを新たに生まれさせ、生き生きとした希望を与え、また、あなたがたのために天に蓄えられている、朽ちず、汚れず、しぼまない財産を受け継ぐ者としてくださいました。」(ペトロの手紙一1章3~4節)

ご家庭の上に神様からの祝福が豊かにありますようお祈り致します。

オンラインホームルーム

2021/08/30

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9月1日からのオンライン授業に向けて、本日よりオンラインでのホームルームが始まりました。久しぶりの顔合わせ、先生たちも子どもたちもみんなとても嬉しそうでした。