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後期児童会役員

候補者児童たちのオンライン演説が行われ、後期児童会役員が決まり1カ月が経ちました。委員会活動も新体制となり、活動をはじめています。
後期児童会会長にインタビューをしました。

Q.会長になり今の気持ちを一言でお願いいたします。
A.「とりあえず、うれしい気持ちです。」

Q.“もっと明るい学校にしたい”と演説していましたが、どんな思いからですか。
A.「“下級生との時間を大切にしたい”という思いからです。僕たちのようなたくましい上級生になってほしいと思っています。」

Q.最後にみんなにメッセージをお願いいたします。
A.「みんなで平和を求め、楽しい学校生活を過ごしましょう!」

後期も子ども達の活躍が楽しみです。

  

  

 

交通安全教室(1・2年生)

1.2年生の交通安全教室がおこなわれました。
はじめに “道路に飛び出さない” “道路ではあそばない”という約束を確認しました。台車にのせた跳び箱を自転車に見立て、右側通行だと車が見えないので、“自転車は左側通行”ということを実際に体験しました。最後に横断歩道の渡り方を、一人ひとり再確認し「自分の命を守る」ことを学んだ時間となりました。

  

  

  

公文音読発表会

1年生~6年生、それぞれの学年で公文音読発表会をおこないました。自分が今まで学習した中で読みたい内容を選んで練習し、発表しました。子ども達が頑張って学習を続けてきたことにより身に付いた音読力を、存分に発揮できた発表会でした。
校長先生、担任の先生、ネイティブの先生も発表を聞いて下さり、子どもたちの頑張りや発音を褒めてくださいました。
子ども達(2~6年生)も、ワークシートを使い、自己評価や他己評価をおこないました。自分やお友だちの良かった点、これから音読する時に気をつける点など、気づきがあった良い時間となりました。
~子どもの感想から~
・大きな声で音読すると、英語が上手になると思いました。
・発表する時、少しドキドキしたけどすらすら読めて嬉しかったです。もうちょっとはっきり言えたら良かったなと思いました。
・大きな声で音読することができましたが、ちょっと早く言い過ぎたかなと思いました。だけど、ずっと練習してきたので達成感がありました。
・強弱をつけるだけで言いたいことが伝わると気づきました。強弱はとても大事だと改めて分かりました。
・次の音読発表会の時は、今よりも少し長い文章を読んでみたいと思いました。
・英語を学ぶことで、他の国の人と友だちになったり、その国の現状を理解したり、違う視点で世界を見ることができることに気がつきました。

  

  

  

 

 

2021年度1年生追加募集

2020/11/18

入試情報

2021年度1年生を若干名募集いたします。詳細は学校までお問合せ下さい。
TEL 045-921-0447   メール nyushi@yokohama-san-iku.ed.jp

6年生修学旅行

今週、神奈川県内に修学旅行に行ってきました。
子ども達は、平和学習の集大成として自分自身で学び、多くの経験をすることができました。
最終日の夜に献身会を行い、修学旅行で学んだことを発表し合いました。6年生一人ひとりが語った言葉が、素晴らしかったと引率した先生方が話していました。
一人の児童の献身言葉を紹介いたします。

僕は、修学旅行に行き、戦争の恐ろしさ、また現在の平和がどれ程大切かを感じました。
戦争とは、兵士が戦うだけのことかと思っていましたが、「英連邦戦死者墓地」を行き、その兵士1人ひとりにもドラマがあるということを知り、戦争がどれ程のことだったのかということを思い知らされました。
また、修学旅行で一番心を動かされた場所は、「無人島猿島」です。砲台のあとなど戦争で使われていた物が、現在まで残されていて僕は驚きました。また、戦争で働いていた人達が、200㎏以上ある大砲の弾を運んでいたと聞き、すごく驚きました。猿島に行き、戦争の実態が見えてきたような気がしました。
僕は、戦争とは平和の大切さ知らせるための出来事なのだと思いました。僕は、まだ子どもなので、影響力はありませんが、大人になるまでに平和のことを考え続けていきたいです。そして色々な人の役に立てる人になり、平和を後世に伝えられるような職業につきたいと思いました。
また、僕たち6年生は、世界の問題などについて授業で学んできました。人種差別など世界にはたくさんの問題があります。そのような問題にも積極的に取り組みたいと思いました。そして、この修学旅行で学んだことをこれからの自分の生活に活かしていきたい思いました。

※学校のFacebookにも掲載しておりますので、そちらもぜひご覧ください。

  

  

  

~ピクニック~

色づいた美しい葉っぱに囲まれながら、全校で“子どもの国”にピクニックに行ってきました。
ファミリーごとに、ディスクゴルフやフィールドゲームを行いました。ドングリと落ち葉の広がった秋の道を歩きながら、思う存分楽しみました。
今年度は、子どもたちが毎年楽しみにしている保護者会主催のバザーや焼き芋大会がありませんでした。何か子ども達が喜びそうなことをと、保護者会からのサプライズでソフトクリームがプレゼントされました。発表された時、子どもたちから大きな歓声があがり、お弁当の後に美味しくいただきました。
上級生が下級生に寄り添う姿も多くみられ、心もお腹もいっぱいになったピクニックでした。

  

  

  

 

校長先生からのメッセージ(11月)

保護者の皆さまにおかれましては、今週の個人面談にお越しいただきありがとうございました。今年度は、コロナ禍で休校が続きましたが、10月までの前半のお子様の成長について、分かち合うことができ感謝しております。

今年度は、さまざまな学校行事が中止となり、春に行っている1年生歓迎ピクニックもできないままとなっていました。例年ですと、歓迎ピクニックで1年生の紹介をして、ファミリー行動をしていましたが、今年度はファミリー活動もできず、異学年との交流もなかなかできないまま時間が過ぎていきました。そのような中、9月30日に、今年度初めての行事といってもいいピクニックに行ってきました。場所は学校からさほど遠くない、こども自然公園。とても広い公園で、ファミリー毎に行動し、楽しい一日を過ごしました。

また、10月に入ってから八王子教会牧師の堀圭佑先生によって、祈祷週をもっていただきました。5月に予定していた祈祷週は、休校中で行えませんでしたので、今回行うことができて感謝でした。いつもは全員がチャペルに集まってお話を聞きますが、密を避けて各教室で聞きました。各学年の特別讃美歌もできませんでしたので、事前に録画した6年生のトーンチャイムや5,6年生有志によるトランペット演奏などの賛美をしてもらいました。「光の子として歩みなさい」という総題で5日間お話を聞くことができ恵まれた一週間を過ごすことができました。

さて、亀甲山教会では、毎安息日に保護者クラスを開催しています。子育てのこと、聖書や教育について、保護者の皆様と分かち合う時間となっています。10月第2週は横浜三育小学校を卒業した4名(現在高校1年生、大学1年生 各2名)によってプログラムが持たれました。小学校当時のことで、好きだった教科、好きだった場所、これをやっておけばよかったことなど、それぞれがその理由と併せて答えてくれました。聞いていて、私が心を打たれたのは、「三育教育をひとことで表すとしたら」という質問に対する4人の回答でした。一生の友達を得ることができる少人数制であること、自分の生きる指針、価値観の土台となっている神様の存在を教えてくれたこと、中学、高校と進んで、人との距離感をうまく保つことができる術が身に付いたこと等が答えでした。しっかりと自分の思いを話してくれた成長した彼らを見て、6年間の小学校の環境がいかに大切な時期なのか、彼らにとって横浜三育小学校が大きな安心の中で過ごした場所であり、人生で本当に大切なことを学ぶことができた学校であったことを嬉しく思いました。

まもなく11月に入ります。引き続き、感染症の予防対策を講じ教育活動を行ってまいります。学校ではクリスマス会に向けた練習が始まっています。ご家庭での練習もあるかと思いますがご協力のほど、よろしくお願いいたします。

<学校通信 2020年度 第8号>

芸術鑑賞教室

演奏グループ SEMPRESTO(センプレスト)によるサックス、ピアノ、マリンバ&パーカッションの演奏がおこなわれました。SEMPRESTOは、Sempre(常に)とPresto(急速に)を合わせた造語で、「常に全力で音楽に向き合おう」という意味だそうです。
その名前の通り、全力で演奏してくださいました。
校歌を演歌風、オルゴール風、沖縄風、アラビアン風、サンバ風に編曲し演奏してくれ、子どもたちは大喜びでした。
低学年、中学年、高学年それぞれに合った曲も演奏してくれ、聴くだけでなく、手拍子をしたり、足踏みをしたり、踊ったり体全身で演奏を楽しみました。

  

  

  

  

 

 

 

お芋ほり

毎年1.2年生は、学校近隣の農家さんの畑に“さつま芋”を堀りに行っています。
朝から興奮気味の子どもたち、チャイムが鳴ると「やった~芋ほりだ~」と大喜びでした。大きいさつま芋は、2人がかりで掘ったり、運んだりしました。
1年生は、自分の顔よりも大きいさつま芋を選び、嬉しそうに袋に入れていました。2年生は、袋が破れそうになるくらいさつま芋を入れ、満足そうに持ち上げていました。
今週、1.2年生のご家庭の食卓は、ほくほくのさつま芋と子ども達の満足そうな笑顔で、溢れていることと思います。

  

  

  

感動を得ることができる理科

「理科は、神様が創られた自然を身近に感じ、その不思議を探る活動を通して、最も多くの感動を得ることができる教科」だと話すのは、理科担当の先生です。
子どもたちが実験・観察を通して実際に体験し、発見することを主眼において授業を計画しているため、先生と子ども達のやり取りや笑い声が教室からよく聞こえてきます。
学習を振り返った時に、理解できるようなノートのまとめ方を身に付けることができるように指導し、大切だと思われるところを互いに問題にして出し合うなど、子ども達自身が学びを深めていける取り組みも行っています。
子どもたちは、このような工夫された授業の中で、自然を愛し、大切にする心持った人へと成長していくことができます。